活動報告

24国民春闘勝利めざし静岡・沼津で決起集会開催

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「歴史的物価高騰に見合った賃上げ・底上げ!ストライキの力で労働組合の存在感を示そう!」と、24国民春闘静岡県決起集会が県内各地で開催されました。

2月18日(日)には静岡市と沼津市で開催されました。
静岡市役所南側の青葉公園で行われた「静岡県決起集会」は、ときおり小雨がぱらつくなか実施され、全体で約100人が参加。静岡自治労連単組からは、静岡市労連、島田市労連の仲間が結集しました。
集会では、主催者を代表して静岡県春闘共闘会議の菊池議長(静岡自治労連執行委員長)が、「昨年は20数年ぶりの大幅賃上げを勝ち取ったが、それ以上に物価が高騰し、実質賃金は下がり続けている。大幅な賃金引き上げ・底上げを実現しなければ、低賃金や物価高騰から生活をまもることも、地域経済の活性化もありえない。誰もが納得できる賃上げにこだわって、団結権・ストライキ権を確立しながら粘り強く24国民春闘をたたかおう」と呼びかけ、各労組・団体からのリレートークでは参加者全体で「おう!」と答えていきました。
その後、集会宣言を決議し、大幅賃上げなどをアピールしながら繁華街をパレードへ。パレード後は、「ケア労働者に賃上げを」のチラシを2人1組になって各戸ポストインに繰り出しました。

「県東部決起集会」は沼津駅南の沼津市中央公園で行われ、約30人が集まりました。静岡自治労連単組からは、伊東市職労連と三島社協労組が参加しました。集会は各参加団体から決意表明がされた後、集会決議の採択を行い、24国民春闘を勝ち抜く意思統一がされました。

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