談話・声明

静岡自治労連「地域医療を守り、蒲原病院をよくするためのアンケート結果」

kanbarahp_questionnaire_result2020のサムネイル昨年9月、厚生労働省は「地域医療構想」による公立・公的病院の「再編・統合」をすすめるため、全国424の公立・公的病院名を公表し、「再編・統合」に向けた見直しを迫っています。静岡県においては共立蒲原総合病院も対象となりました。
しかし、その後の新型コロナウイルス感染拡大によって公立・公的病院の重要性が明らかになり、「再編・統合」の見直しが全国的に求められています。

静岡自治労連は、「地域医療構想」を見直し、共立蒲原総合病院による地域医療を守るため、「蒲原病院をよくする会」と共同で、今年6月27日に「住民アンケート調査」を実施しました。
アンケートは、JR富士川駅、JR蒲原駅、JR新蒲原駅の周辺地域に1000枚のアンケート用紙を配布し、408件の回答が寄せられました。(回収率40.8%)
また、津市立三重短期大学の長友薫輝教授にアンケート結果を分析していただき、アンケート結果をより深く読み取ることができました。

静岡自治労連は、このアンケート結果を蒲原地域の住民の皆さまをはじめ、県内多くの方々に知らせ、「地域医療構想」による公立・公的病院の「再編・統合」の見直し、そして地域医療を守る契機にしていきたいと思います。

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