活動報告

「大幅賃上げ・増員」「ウクライナ侵略即時中止」―全国統一行動で春闘要求・国民的課題を訴え

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3月10日(木)、「ロシア政府によるウクライナ侵略即時中止」「すべて労働者の大幅賃上げ」「長時間労働解消へ向けた人員増」などの春闘要求を掲げ、全国統一行動が静岡自治労連および各単組で実施されました。

静岡自治労連は、静岡県春闘共闘会議・静岡県評らとともに早朝宣伝を実施。通勤中の労働者へティッシュ付チラシを配布しました。
街頭スピーチを行った県春闘共闘会議の菊池議長(静岡自治労連委員長)は、「月額25000円、時給150円以上の賃上げ」「ケア職場の賃上げ・増員」「非正規やジェンダーの差別解消」などの春闘要求を訴えるとともに、ロシア政府によるウクライナ侵攻の即時停止、自民・維新議員による「核共有」を許さないなど、国民的課題での共闘も呼びかけました。
また、JMITU通信産業労組によるNTT西日本前でのストライキ行動にも参加し、静岡自治労連の青池書記長が「全国的な官民連携で大企業の内部留保を取り崩し、大幅賃上げを勝ち取ろう」と支援のあいさつを行いました。

各単組でも10日を中心に全国統一行動を実施。静岡市労連は、静岡地区春闘会議とともに22春闘要求書を市長に提出。水道労組は会計年度任用職員の処遇改善について団体交渉を行いました。浜松市職は、2月下旬から3月上旬にかけて中央職場委員会を開催し、春闘要求書の討議を行いました。伊東市職労連は春闘ビラを職場に配布しました。御殿場市労連は、人事課折衝を行い、職員の処遇改善と学校給食センター委託提案に対する要求を訴えました。

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