活動報告

ロシアの核威嚇に強く抗議し核廃絶の思い新たに―「被災68年3・1ビキニデー集会」

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米国がビキニ環礁などで強行した水爆核実験の被災から68年目の3月1日(火)、被災した第五福竜丸の元乗組員・故久保山愛吉さんの墓前祭が焼津市・弘徳院にて行われました。
新型コロナ感染対策として代表参加で行われ、日本宗教者平和協議会、日本原水爆被害者団体協議会、原水爆禁止世界大会実行委員会などから参加があり、静岡自治労連からは菊池執行委員長が参加しました。
参加者はそれぞれロシア政府のウクライナ侵略と核兵器使用発言に抗議し、核兵器廃絶の実現を墓前に誓いあいました。

同日午後から「被災68年3・1ビキニデー集会」(原水爆禁止世界大会実行委員会、3・1ビキニデー静岡県実行委員会主催)がオンライン開催されました。集会には全国から942のアクセスがあり、県内では静岡自治労連をはじめ100を超えるアクセスで、200名以上が参加しました。
「被爆とビキニ・太平洋の核実験被害の告発、被害者の援護連帯」をテーマに開催された集会では、プーチン大統領の核威嚇に対する抗議と核兵器廃絶へ向けた各界の取り組みが報告されました。
静岡自治労連は「22春闘要求書」で、核兵器禁止条約へ日本政府の参加を求めており、引き続き平和を求める住民運動と連帯していきます。

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