活動報告

来年の静岡県知事選に向け、再稼働反対の世論を広げていこう―「浜岡原発の再稼働を許さない!! 11・15ひまわり集会in静岡」開催

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メインスピーカーの神田香織さん

11月15日(日)、東海地震の震源域の真上に立つ「世界一危険な浜岡原発」の再稼動を阻止し、地域経済に貢献できる再生可能エネルギーの普及をめざすことを目的に、「浜岡原発の再稼働を許さない!! 11・15ひまわり集会in静岡」が静岡市・駿府城公園で開催されました。
コロナ危機のもと開催が危ぶまれましたが、静岡自治労連・各単組からの参加もあわせて約700人が会場に集まり、参加者一同、「静岡から原発ゼロを広げよう」と決意を新たにしました。

冒頭、主催者を代表して林克実行委員長が開会あいさつしました。林実行委員長は「東海地震の震源地の真上にあり、世界一危険な浜岡原発の再稼働を、県民の声を一つにし、絶対に阻止しよう。電源は足りている。足りないのは愛だ」と力説し、静岡県の川勝知事に「任期中は再稼働を認めない」とさせた署名行動を報告。来年の静岡県知事選でさらに再稼働反対を発展させることを呼びかけました。

つづいてメインスピーチと各界から連帯のあいさつが行われました。
講談師の神田香織氏は、「福島原発事故の二の舞を絶対に許さない」と強調。静岡県保険医協会の聞間元理事長は、「危機を提言する科学者の声を聞かない政権は早く退陣を」と訴え。ドキュメンタリー映画監督の早川由美子氏は、「コロナに負けない運動を展開しよう」と共同を呼びかけました。
政党からは、立憲民主党、日本共産党、れいわ新選組、緑の党グリーンズジャパンの代表らがあいさつに立ち、野党共闘で原発をなくしていく決意が述べられました。

集会の最後には、参加者全員で集会アピールを採択。手づくりの「ひまわりペーパーフラワー」を振りながら合唱、「浜岡原発の再稼働を許さず、原発ゼロへ」の決意を新たにしました。

 

当初予定されていたライブ配信は、会場の通信環境の問題から不十分なものになってしまいましたが、当日会場で撮影した動画をYouTubeでご覧いただくことができます。視聴はこちら

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