静岡県母親大会は、「生命を生みだす母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます」のスローガンを掲げ、憲法に励まされながら、毎年開催されています。61回目となる今年の大会は、浜松市とオンラインで開催されます。
母親大会は、1954年3月1日に米国がビキニ環礁でおこなった水爆実験により、焼津のマグロ漁船・第五福竜丸をはじめ多くの漁船やマーシャル諸島の島民たちが被ばくしたビキニ被災をきっかけにはじまりました。広島・長崎に次ぐ三度目の被災に、日本の母親たちは「核戦争の危機から子どもを守ろう」と立ち上がり、第1回日本母親大会が開催されました。
「母親が変われば社会が変わる、一人ぼっちのお母さんをなくそう、集まれば元気、話し合えば勇気」を合言葉に、今年は浜松市で全体会を開催、県内各地で分科会が行われます。ふるってご参加ください。
日 時 全体会 5月 12日(日) 13時30分~15時45分
分科会 5月 12日(日)~6月23日(日)
場 所 全体会 浜松市福祉交流センター(オンライン配信あり)
分科会 県内各地域19カ所にて開催
内 容 全体会 記念講演
演題 「共に生きるとは何か
―難民の声、家族の歴史から考えた多様性―」
講師 安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
分科会 子育て・生活・食・保育・原発など19分科会
主 催 静岡県母親大会連絡会
開 催 第61回静岡県母親大会実行委員会、浜松市母親大会実行委員会
参加費 1000円(40代以下500円、大学生以下・障がい者無料)
その他 全体会・分科会ともに事前申込制(各地域の母連にお申し込みください)
浜松市福祉交流センター(メイン会場)は、全体会・分科会ともに、
浜松・浜北・天竜・磐田・袋井・掛川・菊川の地域の方のみの参加
5月12日全体会は県内各地域にオンライン視聴の拠点会場を設けます
お問い合わせは、静岡自治労連または静岡県母親大会連絡会または実行委員会まで。