3月14日(木)、「3・14自治労連全国統一行動」が各地で取り組まれ、静岡自治労連の各単組でもさまざまな行動がおこなわれました。
静岡自治労連は、静岡県評、静岡地区労連とともにJR静岡駅地下にて春闘の早朝宣伝に取り組みました。
参加した10人は、前日に一斉回答された大手企業の賃上げ状況を説明するマイク宣伝とともに、通勤途中の市民らに春闘チラシを配布しながら、大企業がため込んだ内部留保のごく一部を労働者に配分すれば大幅賃上げが可能だとうったえました。
その後、JMITU通信産業労組の時限ストライキに合流。10兆円を超える内部留保を抱えるNTTは、大企業の社会的責任として率先して内部留保を労働者に還元すべきだとうったえ、NTT労働者を励ましました。
伊東市職労連は、市内の5つの駅頭で春闘宣伝に取り組みました。32人の組合員が参加し、通勤途中の市民らに春闘チラシを配布しながら、春闘要求実現に向けた共同をうったえました。
浜松医療センター労組は、春闘要求書に対する団体交渉を22人の参加で実施しました。
その他の単組も、統一行動日前後の日程でさまざまな取り組みを計画しています。