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【5月3日】憲法を考える市民の集い

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event-20210503-1のサムネイル菅政権が発足して7カ月。総務省など一連の接待疑惑や河井克行前法相の巨額選挙買収、相次ぐ法案の誤りなど、政治の腐敗と劣化が顕著です。菅首相は、3月21日の自民党大会で「憲法改正はわが党の党是」だとして、国民投票法改正案(改憲手続法案)の成立をめざすと表明。来週15日にも衆議院憲法審査会が開催されようとしています。その一方で、新型コロナ対策は相変わらずの小出し、後手後手で感染は再拡大しています。
国民のいのちと健康を守るうえでも、政治腐敗を一掃するためにも、一日も早い政権交代が求められています。
今年かならず行われる総選挙では、「戦争する国づくり」は許さないという国民の声で菅政権を包囲し、市民と野党の共闘を広げ、野党連合政権を実現しましょう。
こうしたなか、憲法施行74周年を記念して、憲法記念日のつどいが各地で開催されます。静岡市においても静岡県憲法会議の主催で「憲法を考える市民の集い」が開催されます。
この機会にあらためて憲法のこと、平和のことを考え、改憲を許さない運動をいっそう盛り上げていきましょう。

日 時  5月 3日(月) 13時30分~16時30分
場 所  静岡労政会館 6F 大ホール
      静岡市葵区黒金町5-1
内 容  13時30分~ 文化企画
      横笛の演奏と舞踊(出演:松尾慧、永野修司)
     14時00分~ 記念講演
      演題 
「日本社会の脆弱性と日本国憲法」
      講師 笹沼弘志(静岡大学教授)

主 催  静岡県憲法会議
参加費  500円(会場整理費)
その他  会場定員150人。事前に静岡合同法律事務所にお申し込みください。
     (FAX:054-254-8949)
     集会の様子をYouTubeライブで配信予定です。視聴はこちら 

お問い合わせは、静岡自治労連または静岡県評まで。

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