活動報告

【9月19日】第25回静岡地方自治研究集会

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2019年末から続く新型コロナウイルス感染症の世界的流行は、1年8カ月経ったいまなお収束の目処が立っていません。私たちのいのちや暮らし、医療・福祉、働き方や地域経済に深刻な問題が生じる一方で、不十分なコロナ対策や東京五輪の強行など国民のいのちを軽視する政治に国民の怒りは高まり、これまでの政治や地方自治、社会のあり方がいま根本から問い直されようとしています。
こうしたなか今年の静岡地方自治研究集会は「コロナ禍、公共性を取り戻す展望を開く~今こそ憲法を活かした自治の力で~」をテーマに、感染症対策としてWeb会議(Zoomミーティング)にて開催されます。
記念講演は、昨年日本学術会議会員の任命にあたり、理由を示されることなく任命を拒否された早稲田大学の岡田正則教授を講師に、コロナ禍・辺野古新基地建設問題・学術会議任命拒否問題から市民社会と地方自治の課題について学び・語り合います。
また、午後からは6分科会に分かれ、コロナ禍のもとでの医療危機や、公契約条例・自治体アウトソーシングの問題、浜岡原発・リニア新幹線など、テーマごとに学習と実践を深めます。
私たちの仕事や暮らしは地方自治と深くかかわりあっています。静岡県の地方自治の課題について、みんなで考えていきましょう。

日 時  9月 19日(日) 9時30分~16時30分
場 所  Web開催(リニア分科会はALWFロッキーセンター大会議室にて開催)
内 容  9時45分 記念講演
           演題 「グローバル市民社会と地方自治」
           講師 岡田 正則(早稲田大学教授)
     13時10分 分科会
主 催  第25回静岡地方自治研究集会実行委員会
参加費  無料
その他  参加には事前申し込みが必要です(先着順)

お問い合わせは、静岡県地方自治研究所または静岡自治労連まで。

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