活動報告

静岡市労連チームが全国3位と大健闘―「第29回自治労連全国バレーボール大会」

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13年ぶり出場で、全国3位という好成績をおさめた静岡市労連チーム

10月14日から2日間にわたり、千葉県成田市中台運動公園体育館において、「第29回自治労連全国バレーボール大会」が開催。静岡県代表として、静岡市労連チームが13年ぶりに出場しました。
参加した静岡市労連チームの選手、監督はいずれも全国大会の経験がなく、はじめての大舞台に緊張の連続でしたが、プレッシャーを跳ね返し、全国の舞台で見事大健闘を果たしました。

大会前日(13日)にはレセプションがおこなわれました。全国から集まった出場チームがそれぞれ趣向を凝らした「芸」やチーム紹介などを披露し、おおいに盛り上がりました。静岡市労連チームも、チームと地元・静岡をアピールする歌と踊りを即興で披露しました。
14日には予選リーグがおこなわれました。初戦に茨城県の古河市職労チームと対戦した静岡市労連チームは、第1セットを22-20の接戦で取って波に乗り、第2セットも21-7でストレート勝ちしました。つづく愛知県・名古屋市職労チームにも、21-10、21-12の2セット連取で勝利し、決勝トーナメント進出を決めました。
翌15日に決勝トーナメントがおこなわれました。初戦の相手である京都府・京都市職労チームに対し、静岡市労連チームはなんとか接戦に持ち込んでの勝利を目指しましたが、相手の的確なレシーブ・トスに阻まれ、第1セットを17-21で先取されると、つづく第2セットも13-21で連取され、準決勝で敗退しました。
その後大会は静岡市労連チームを破った京都市職労チームが、決勝戦で東京都・自治労連特区連チームを下して優勝。静岡市労連チームは残念ながら全国3位にとどまりましたが、「この経験を励みに、来年も全国大会に出場し、優勝を目指したい」と語りました。

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