活動報告

島田市労連チームが接戦を制して全国大会出場を決める―「東海北信ブロック野球大会」

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9月7日(土)、掛川市大東北運動場において、自治労連東海北信ブロック野球大会が開催されました。6月におこなわれた静岡県大会で優勝した島田市労連チームと、愛知県代表の豊橋市職労チームが対戦し、島田が3-2で勝利。静岡県勢として2013年以来6年ぶりに全国大会出場のきっぷを手にしました。

試合は両チームとも先発投手が見事な立ち上がりを見せ、3回までともに無得点、ヒットも豊橋の1安打のみと、序盤から緊迫した投手戦が繰り広げられました
試合が動いたのは4回裏・島田の攻撃。1死3塁の場面でライトゴロの間に1点を先制しました。しかし、つづく5回表の守備では、2番手投手の制球が乱れ、2死満塁から押し出し四球で1点を失いました。
島田は5回裏の攻撃で、2死2・3塁からセンター左へ2点タイムリーヒットを放ち、再び勝ち越しに成功しました。
2点を追う豊橋は、6回表に2死からレフトを越えるソロ本塁打で1点を返し、1点差に詰め寄りましたが、反撃もそこまで。島田が後続を打ち取って接戦を制しました。

強豪チームを破って見事東海北信ブロック大会を制した島田は、10月18日から愛媛県松山市で開催される全国大会に出場します。

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