活動報告

安倍政権を退陣に追い込み平和憲法を守ろう―「5・3改憲ストップ!総がかり行動 in静岡」

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憲法施行から71年を迎えた5月3日(木・祝)、静岡市葵区常磐公園において、静岡県憲法共同センター、戦争させない1000人委員会・静岡、静岡県弁護士9条の会の呼びかけによる実行委員会の主催で、「5・3改憲ストップ!総がかり行動 in静岡」が開催されました。県内各地から600人以上が参加し、安倍内閣の退陣と改憲発議阻止、3000万人署名ラストスパートに向けて思いをひとつにしました。
はじめに主催者を代表して、静岡県弁護士9条の会の小長谷保弁護士が開会あいさつをおこないました。小長谷弁護士は森友・加計学園問題や財務省の公文書改ざん、自衛隊日報の隠ぺいなど、安倍政権のあいつぐ不祥事を挙げ、「根源にあるのは安倍政権の独裁体制だ。日本の民主主義をここまで危機に陥れた政権はない。安倍政権を退陣に追い込み、憲法改悪を阻止しよう。3000万人署名をよりいっそう広げよう」と呼びかけました。
つづいて立憲民主党、民進党、日本共産党、社会民主党からの連帯メッセージが披露されました。
リレートークでは、生活クラブ生協元顧問の赤堀ひろ子さん、全国市民アクション静岡の会呼びかけ人の西ケ谷知成弁護士、NPO法人 ふじのくに学校給食を考える会の小櫛和子理事長、全国市民アクション焼津の下村昌子事務局長、NPO法人 POPOLOの鈴木和樹事務局長、藤枝市民アクションの西ケ谷昌彦事務局長が登壇。それぞれ平和や人権への思いや、3000万人署名の取り組みや工夫、憲法改悪を許さない決意などが語られました。
集会の最後に、市民と野党の共闘によって安倍政権を退陣に追い込み、立憲主義と民主主義の政治を取り戻す、3000万署名の成功に向けてラストスパートを切り、改憲発議をストップするまでたたかい抜くことを誓う集会アピール(案)が提案されると、600人の参加者は「あべやめろ!」と書かれたプラカードをいっせいに掲げて採択しました。
その後参加者はパレードに出発。連休で賑わう静岡市内の繁華街を、「安倍内閣はいますぐ退陣」「3000万の声を届けよう」「憲法生かす署名をしよう」などのコールで沿道の市民らにアピールしました。

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