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【5月3日】憲法を考える市民の集い

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安倍首相は、event-20180503-1のサムネイル3月25日の自民党大会において①9条への自衛隊明記、②参院選の「合区」解消、③教育充実、④緊急事態条項の4項目を示し、「いよいよ、結党以来の課題である憲法改正に取り組むときがきた」とあいさつするなど、支持率急落のなかでも改憲を諦めていません。
戦争法によって集団的自衛権の行使が可能となった「自衛隊」を憲法に書き込めば、9条2項の平和条項が死文化し、自衛隊の活動範囲が無制限に拡大されます。そうなれば、自衛隊は否応なく海外の戦争に駆り出され、多くの自衛隊員の血が流れることになります。
引き続き「戦争する国づくり」は許さないという国民の声で安倍政権を包囲し、日本が世界に誇る平和憲法をなんとしても守り抜くことが求められています。
こうしたなか、憲法施行71周年を記念して、憲法記念日のつどいが各地で開催されます。静岡市においても静岡県憲法会議の主催で「憲法を考える市民の集い」が開催されます。
同日午前に取り組まれる「5・3改憲ストップ!総がかり行動in静岡」とあわせて、あらためて憲法のこと、平和のことを考える機会とし、安倍9条改憲を許さない運動をいっそう盛り上げていきましょう。

日 時  5月 3日(木) 13時30分~16時30分
場 所  静岡労政会館 6Fホール
      静岡市葵区黒金町5-1 静岡県勤労者総合会館6F
内 容  13時30分~ 文化企画
      横笛アンサンブル フラウタによる横笛演奏、太鼓演奏など
     14時00分~ 記念講演
      演題 「自衛隊明記で何が変わるのか
          
―南スーダンPKO派遣差止訴訟から明らかになったこと」
      講師 池田賢太(南スーダンPKO派遣差止訴訟弁護団事務局長、弁護士)

主 催  静岡県憲法会議
参加費  500円

お問い合わせは、静岡自治労連または静岡県評まで。

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