活動報告

富士宮市が労使協議を尽くしていくと回答―「17確定闘争 自治体首長申し入れ」

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林委員長(左)が富士宮市の深澤総務部長(右)に要求書を提出

静岡自治労連は、11月13日(月)、富士宮市に対し、「17確定闘争 自治体首長申し入れ」をおこないました。
静岡自治労連役員からは、林委員長をはじめ富士宮市立病院職員組合役員が参加し、富士宮市当局からは深澤総務部長以下6人が対応しました。
静岡自治労連が提出した統一要求書に対し、深澤部長は「税金という入口は一緒なので、統一要求はなかなか難しい話。国と労働組合、地域など、それぞれ物差しも違う」としたうえで、「労使協議を尽くして、物差しを合わせていきたい」と答えました。
また、「会計年度任用職員制度」については、「これから実態調査をおこない、法律に合わせていく。職員を守る方向で考えていきたい」と話しました。

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