活動報告

伊東市から臨時職員の賃金改善についても回答を得る―「17確定闘争 自治体首長申し入れ」

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伊東市の小野市長(左)に要求書を手渡す林委員長(右)

10月11日(水)、静岡自治労連と伊東市職労連は、伊東市の小野達也市長に対し、「17確定闘争 自治体首長申し入れ」をおこないました。
伊東市側からは、小野市長をはじめ副市長、人事課長・担当が対応しました。
申し入れにあたっては、静岡自治労連の「17賃金確定統一要求書」とともに伊東市職労連の「賃金確定要求書」を提出し、要求の趣旨を説明しました。
小野市長は「組合の要求は理にかなっている」としたうえで、「誠実に対応し、処遇改善について労使交渉を進めていく」と回答しました。
また、組合から国のラスパイレス比較が正確性に欠けることを伝えると、副市長から「ラスは絶対ではないと承知している。やれることを組合と考えていきたい」「最低賃金も上がったので、臨時職員の賃金についても考えていきたい」と回答がありました。

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